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僕の想いは 加速していく
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お前、それが凶器だっつーの!

この前、バイト先の人に、『古野はどんな学生だったの?』と訊かれました。
はっきり言えば、古野は世間一般で言う『イイコ』ではなかったと思います。このブログでも何度か古野の学生時代の事を明かした事がありますが、それは古野が『やらかした事』の一部でしかないです。
中一の時に、二つ三つ。中二の時に最大の過ちを犯し、中三の時にもちょっとした事やってます。
古野がやらかした事を全て知っているのは、誰もいないです。両親でも、友達でも。
もしも高校に通っていたとしたら…。そう考えるのは、ちょっと怖いです。

中一の時。友達と二人で授業をサボった事があります。授業が始まるまで二人でトイレに隠れていて、授業が始まると授業が行われていない技術室に移動して馬鹿な話をしてました。
後から聞いた話によると、担任ととあるクラスメイトの子が探してくれてたそうです。それを聞いた時、物凄い罪悪感に襲われ、それ以来、二度と授業をサボる事はなかったです。
同じく中一の時。掃除時間の時に、同じクラスの男子に何か言われたんです。どんな事を言われたのかは忘れましたが、その言葉にカッチーンと来て。すかさず蹴りをお見舞いしてやりました。
蹴りを食らったその男子は、壁に衝突してましたけど(汗)それで、その瞬間を担任に見られてたんですよ。その時流石に、『うわ…やべぇ』と思ったんですけど、ソイツが懲りずにまた何か言って来たので、『終いにゃシメてやる』と思って追い掛けてたら、その男子の方が担任に怒られてました。
それを見ながら古野はほくそ笑み、『ざまぁみろ』とか思ってました(爆

中二の時にやらかした事は、古野の中で『大きな傷』になってます。今でも、テレビとかでそう言うのを見ると、少し苦しくなります。その時の事は、ちゃんと謝罪も反省も済ませたつもりですが…。
何をやったのか、この場で言うつもりはないです。と言うか、言いたくない。その時の自分は余りにも軽率で幼稚だったと思うので。
古野はガンを飛ばされると、飛ばし返す性質です。へタレのくせに。基本、平和主義者のくせに。はっきり言って、その辺でばったり会った赤の他人に、ガン見されて良い気持ちはしないですから。そう言う抗議の意味も込めてるんですけど。中二の時に、渡り廊下で出くわした三年生に、睨まれた事があります。例に漏れず、その時も古野は睨み返しました。理由も分からないのに、何故睨まれなければいけないんだと。お互い睨み合ったまま、擦れ違う瞬間、その三年生に『何なん?お前』と言われて、小馬鹿にしたように鼻で哂ってやりました。…その時、友達がいてくれて良かったです。古野の腕を引っ張って、その三年生から引き離してくれました。
時に、古野のこの性格は仇になる事があります。小心者のくせに気が強い。…矛盾してるんですけどね(汗

中三の時は、一〜二年生の時に比べれば落ち着いてはいましたよ。幼馴染と同じクラスで、一緒にいる友達も最高の仲間でした。…時には馬鹿やってましたけど(笑
今思えば、三年の時が一番楽しかったです。いつも一緒に居た友達には、言いたい事が言えたし、自分の好きなように行動できたし。進路の事とか、成績の事とかどうでも良かったです、本当。
ただやっぱり、『自由すぎる』部分もあったのか、授業中に後ろの席の子とオセロを作って遊んだりして。先生には怒られましたけどね(当然
でも一度だけ。授業中にブチ切れて、教室から出て行った事があります。缶の筆箱を机に叩きつけて、先生の肩に自分の肩がぶつかっても謝りもせずに。…そのぶつかった時に先生が『あいた…』って言ったんですが、その声がちょっと間抜けで少し笑いそうになったけど、ソコで笑ったら格好悪いんで我慢したって言うのは今だから言える事ですけど(蹴


覚えてるだけでも、コレだけあります。古野にとって『大きな傷』になってる出来事の事は、友人は知りません。それ以外で古野がやらかしてる事を、両親は知りません。この先、口が裂けても、言う事はないと思いますけど。
そして全学年を通して言える事。長期休暇の課題を、禄に提出していない。毎回、踏み倒していました。…まぁその分、罰も食らって来ましたけどね。放課後に居残って、教室の床のワックス掛けとか。
コレだけの事をしておいて、古野は『自分はイイコ』だと思う事はありません。それでも何故か、学生時代の先生達からの信頼は得ていたようですけどね。…多分コレは、古野の周りにいた友達のお蔭だと思います。
はっきり言って、古野の成長の軌跡は、両親と友達に助けられていた部分が大いにあります。この両者が寸分でも違っていたら、古野はもう少し違う成長をしてたでしょう。こうやって思い返してみると、つくづく『周りの人に感謝しなきゃ』と思います。

Thinking | 21:08 | comments(1) | - | furuno
ヤスリじゃなくて、安売りだよ。
久しぶりのブログで少し重いテーマですが、どこかで吐き出さなきゃ気が済まなかったのですみません。読みたくない方はスルーでお願いします。





前にも同じ事で不快になった事があるけど、どうやら私はその手の話が苦手らしい。
自分がそう言う事を経験してないせいかも知れないし、或いは嫉妬とか羨望とかの思いがあるのかも知れない。
でも私はそういう行為に関しては、堅い信念を持っているし、考えがある。この時代、そういう事をしないと言うのは難しいと思うし、逆に簡単にしていいものでもないと思う。
過去のツケは、未来の自分が精算しないといけない。痛い思いをするのは自分。
私はそう言う思いを何度もして来たから、余計にそう思ってしまいます。
だからと言って、自分の信念、思考、生き方を他人に押し付ける気はありません。他人は所詮、他人。その人達がどのように生きようが、痛い思いをしようが、泣こうが、後悔しようが、私には興味ありません。それはその人達本人の責任だから。
それに『私』の言葉など、その人達の心の根底に響く事は無いと思ってます。何故なら、その人達には絶対の自信と、己の欲望しかないから。
私はそんな人達を『自分とは違う』と突き放して見ればいいだけの話。
だけど、そんな人達の主張は必ずと言って良いほど、私の視界や思考の中に入って来ます。はっきり言って、鬱陶しい。目障り。不快。
公衆の面前で声を大にして言うべき事ではないと、私は思いますが、本人達にしてみれば、それは自慢でステータスにもなるんでしょう。
その人達にしてみれば、私は見下すべき人間で、優越感に浸れる存在なんだと思います。
でも私にしてみれば、軽蔑の的。嫌悪の対象です。
先にも書いたように、『自分とは違う』、『全く違う考えなんだ』と割り切ってしまえば良い。そうすれば楽だと思うし、それに縛られなくて済む。いずれまた、そう言う事に直面しても、感情に波風立てず、無反応で無関心でいられたら良い。
だけどそんなに器用に世渡りが出来る程、私の『人間』は出来ていない。色んな意味で大人になれるまで、私は何度もこの手の事柄に振り回される事になるんだろう。その度にこの嫌な不快感や嫌悪感に苛まれ、ドロドロに汚い自分の感情に飲まれて誰にも聞こえない叫びを上げるんだろう。
早く、『大人』になりたいです。






訳の分からない文章で申し訳ありません。
古野はこういう人間です。所詮、心の中では自分が一番可愛いんです。
とりあえず、決めた事が一つあります。『もう二度と、同じ事はしない』
繋がる路は全て絶ったし、この先、自分の好奇心には負けないようにします。
Thinking | 10:49 | comments(0) | - | furuno